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「転校生」
平田オリザ・作 飴屋法水・演出のお芝居「転校生」を観ました。

http://festival-tokyo.jp/program/transfer/index.html

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[2009/03/27 00:22 ] | 日記的ななにか
さーくーらー

桜、咲き始めましたねー。(都内。)
最寄駅のロータリーではコブシの重たげな白い花が満開です。


Jリーグ、開幕しましたねー。ワタシの誕生日に!(聞いてない)

3/14の山形vs名古屋戦をTVで見ていたら、めちゃくちゃ
気になることが。

山形のユニフォーム。胸のスポンサーロゴ……「つや姫」。

これをググったら負けだ、と思いつつ(誰との勝負なんだ)
気になってしょうがないから、調べてみた。
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[2009/03/23 17:17 ] | 日記的ななにか
「短歌人」掲載の短歌 2009年3月号
2009年3月号 会員1欄掲載 以下7首 砺波湊・作


満開の国花を抱いてポケットに揺れる百円玉の銀色

ポケミスの表紙に納まる抽象画身じろぐほどに静かなる午後

道をゆく人々ほそき銀鎖にて空とつながる雨降る朝に

ベビーカー、雑種犬と人、シャボン玉 冬の公園をよぎるものたち

かきあげた髪から覗く耳朶はピアスホールの痕だけのせて

クレーンは作り終わらぬビルの上しゃがんだ姿勢で夜に呑まれる

ベランダに柵また塀に宙吊りの花の明るさ眺めて歩く


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[2009/03/11 12:24 ] | 短歌(砺波湊作)
「短歌人」掲載の短歌 2009年2月号
2009年2月号 会員1欄掲載 以下7首 砺波湊・作


自動ドアあくびをこぼす人影のなき午後ひらく硝子の扉

このひとは未亡人かと思うときつやめく髪の若村麻由美

権藤という名の娘にヘッドスパ、カットとトリートメントを乞いぬ

名も知らぬ遠き町より東京に来てこの髪を洗う美容師

ある晩 爪は鱗のごとし母という海から上がったことの証に

別れ際エコバッグごと頂戴すハザードランプの色した柿を

おもむろに男が伸ばす腕の先ケータイの奥にひかる夕雲

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[2009/03/09 16:00 ] | 短歌(砺波湊作)
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