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「転校生」
平田オリザ・作 飴屋法水・演出のお芝居「転校生」を観ました。

http://festival-tokyo.jp/program/transfer/index.html



女子校の教室に、ある朝転校生がやってくる。
「朝おきたら、ここの生徒になってて」という彼女はどう見てもおばあさん。
何だかヘンだと思いながらも、クラスの全員、それぞれに彼女と接していく。
そんななかで、女子高生ひとりひとりの色んな個性が見えてくる……
というような内容。

どこがどう、ってワケじゃないけど、終盤はドキドキしっ放しで、
なんかもう泣きそうだった。悲しいとかじゃなくて、何だったんだろう、あれ。
明日からもがんばろう、つまんないことでも一生懸命やろう、とおもった。(単純)

「東京ノート」を本で読んで、ストーリーとして信用できそうな作家さんだな、
とおもったから観に行ったんですけど、(あー、あと、ホンモノのナマ女子高生が
ひとクラス分目の前に二時間!とか思って観に行ったんですけど…わぁ正直)
開始10分くらいは「あー、これ、なんか失敗かも(観に来て)。演出のヒトと
ワタシ、合わないんじゃん?」と感じていました。
ああ、でも観てよかった。。。

日曜までかな、池袋行けるヒトは観たらいいよ!!

ラストの役者の挨拶では、けっこうな数、泣いてるお客さんがいた。
アンケートをゆっくり書いてから出たら、ロビーに平田オリザさん発見。
小っちゃ! 背負ってるリュックでっけー!(笑)
本を読むとめっちゃシャープな印象だけど、優しそうな笑顔だったぉ。

「面白かったです!」とか言えるはずもなく、チキンなワタシは
ニョニョしながら生オリザ(←ピザのトッピングのようですね)を眺め(←きもぃ)、
帰宅しました。
週末は読むのを封印してた『戯曲・転校生』を読むぞ!
お、おやじカフェにも行こうかな……。

http://festival-tokyo.jp/event/station.html
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[2009/03/27 00:22 ] | 日記的ななにか
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