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「短歌人」掲載の短歌 2011年5月号
どうでもいいことですが、4/22~5/17ってこのブログ、
一番上の記事が「こまーしゃる!」次の記事が「まんべーっ!」
だったのですね。

なんつーテンションだ! なんのブログだ!
 

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2011年 5月号 会員1欄掲載 以下7首



トタン打つ雨音を記憶する脳と地下鉄の長椅子に座ってる

「おはよう」と言いながらもう服を脱ぐそういう場所として更衣室

可能性としてなら武器の灰皿を中心にして応接セット

歪んではいないと信じて頼るものたとえばペン立てに立つ定規

さっき目ではなくなりました こなごなの鳩サブレに小さなくぼみ

下っ腹をさする手のひらTシャツにしわ作るだけ 痛みは深さ

十六の太陽を持つ国に住むことになる明日の天気予想図



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この月は、現代語(口語、っていうのとも違うとおもう。口語だと
(ワタシの場合)「さっき目ではなくなりました」なんて言わない。
口から出ない。「つーか、それもう目じゃなくね?」くらいのこと
を喋ってるし…)だけで短歌つくってみようとした月です。
えーと、だから「美しき」「伸びゆく」とか封印、みたいな月。

そうしたらなぜか、描写っぽい短歌は出てこなかったのでした。

この時期、なぜか勤め先で毎日のように鳩サブレをもらっていたので
4月号に続いて鳩サブレネタ(ネタっていうな)です。

あ、勤め先の応接室もいまや禁煙です。喫煙コーナーはあるよ。
なんであんなにでかくて重い灰皿を使っていたのかはナゾ。
軽い灰皿だとなんかの拍子にフッ飛ばし→お客様灰まみれ大惨事があるから?

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[2011/05/20 16:49 ] | 短歌(砺波湊作)
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